今日は1725 フジタから配当金10円と株主優待の利用券が届きました〜(o^o^o)利用券は釧路全日空ホテルと大分全日空ホテルオアシスタワーとオークラアカデミアパークホテルと門司港ホテルで宿泊料割引として使えます…
僕は使う予定無いですけどね…(;^_^A
他に今日は(^O^)
9991 ジェコスから配当金540円

8893 新日本建物から配当金1800円

9766 コナミから配当金2990円が届きました)^o^(
さて今日の日経平均は〜

終値 15,571.62円

前日比 +66.44円

さて僕の持ち株では〜
吉野家は1Q大幅増益を「鰻めし」がサポートし続伸
吉野家ディー・アンド・シー(9861)は、6000円高の22万3000円と続伸し5月22日につけた年初来高値23万3000円を窺っている。30日に発表した今2月期第1四半期(1Q)決算の業績高変化に加え、この日付けの日本経済新聞で伝えられた新メニュー「鰻めし」を好感する買い物が集まっている。同社の1Q業績は、前年同期比6.7%増収、2.35倍経常増益で着地し、純利益は2億6200万円(前年同期は1億600万円の赤字)となった。牛丼関連事業で、売り上げが9.8%伸び営業利益が2.56倍増益と改善したほか、割引セールや新定食メニュー投入が寄与、豚肉の仕入れ値を圧縮した効果も出た。一方、「鰻めし」は、早ければ今月末にも輸入再開となる米国産牛肉の供給が禁輸前の4割程度で時間限定販売が避けられないのに対応して、お新香付きで580円と同社のメニューでは最も高く価格設定される。6月から一部店舗で試験販売し好評を得ており、来年から1000店全店に導入する。株価は、米国産牛肉輸入再開の日米交渉進展を先取りして大きく下値を切り上げており、輸入再開歓迎相場の発進も予想される。
がんばれ吉野家

カッパ・クリエは赤字拡大の業績再々減額も7日ぶり反発
カッパ・クリエイト(7421)は、15円高の1819円と7営業日ぶりに反発している。前週末に2006年5月期業績の3回目の下方修正を発表したが、前回2回とは異なり下値抵抗力を発揮する動きとなっている。同社の前期業績は、今年1月、4月と相次いで下方修正されたが、今回さらに減額された。売り上げは4月予想を1億円、経常利益は2億円、純利益は3億円それぞれ下回り、純利益は16億円の赤字(前々期は3億2400万円の黒字)と赤字幅を拡大する。期末の営業店舗見直しにより新たな店舗閉鎖、減損損失対策店舗が発生し減損損失がが19億7300万円増加したことが響いた。回転すし業界は、競争激化により勝ち組と負け組みが鮮明化、同社は負け組みとして人気圏外に置かれてきた。この間、家族亭(9931・JQ)の第3者割当増資引き受け、山梨の中堅スーパーや近鉄系コンビニ店の株式取得など多角化展開を進めているが業績引き戻しまで至っていない。6月に1685円安値まで突っ込んでおり、1倍台と拮抗している信用取組主導の下値固め継続となりそうだ。
がんばってくれ〜ヽ(  ̄д ̄;)ノ
『明日のリスクは見えていますか?』
2003年、光川産業の株主総会において世界的な影響力を持つ英国人投資家が光川のリスク対策を問うことから幕が開ける。
光川は英国人投資家が質問した企業の屋台骨を揺るがす三大リスクについて答えることができなかった。この情報はすぐさまインターネットを通して世界に伝わり、光川の株はあっという間に低落したのである。光川の経営陣はそれでもリスク対策委員会を組して対応策を練ることになるが、これまでリスク意識の薄かった委員たちにこれといった策を講じることはできない。その間、光川では本業の機械事業が赤字になり、三度にわたるリストラを強行せざるを得なくなった。こうして、光川の従業員には士気の低下目立つようになる。渡辺社長はキャラバンを組織して士気高揚をはかるが成功しない。株価がこれまでにない低下を示すと、格付け機関も見直し作業に入るようになった。
ここに至って、渡辺は抜本的なリスクマネジメントに立ち向かうことを決意、経営企画室の仰木部長と鈴木をコアに第二次リスク委員会を立ち上げることにした。一方、経営陣は次の手段として賃下げを要求、これまで労資協調を旨としてきた労働組合もこれには反発するが、といって現状からして賃下げを飲むしかなく、社員の士気はますます低下していった。この間、鈴木はリスクマネジメントを学びながら、光川のリスク対策に奔走する。その結果、情報収集の整理を経て、コンサルタントのM社にまとめを依頼することになる。M社はまず、役員のインタビューから始めて、リスクの洗い出し、評価作業に取りかかる。鈴木はこの作業にも立ち会い、次第にリスク意識が向上していく。それにつれて光川の置かれているリスクが大きなものであることを認識、改めてなんとしてもやり遂げないと光川の再生はないと決意する。ある程度のリスク対策がまとめられ、英国人投資家に中間報告書を送付するが納得させられない。その間に英国人投資家から情報が漏れて、光川に対する世間の評価も下落する。一方、渡辺はリストラの一環として工場跡地の売却を決定するが、隣接工場からダイオキシンが出て、交渉はうまくいかない。リスクは環境汚染にもあることが明確になる。M社のリスクマネジメントのプログラムはようやく終わる。この報告書を持って、渡辺と仰木、鈴木は英国人投資家へ報告に出かける。このストーリーの中で、渡辺はじめ、鈴木ちのリスクに対する認識は大きく変わった。社員のリスク意識も向上し、全社的に「リスク」が共通言語として浸透した。しかし、光川の再生は今後の経営がどうリスクに取り組んでいくかによって決まってくる。この段階で物語は終わりになる。
日本の経営者のみなさま“リスクを把握していますか?”時代激変の中、起こりうるリスクを把握するために世界有数のプロフェッショナル・ファームが提供する羅針盤。
【目次】
第1章 すべては株主総会から始まった/第2章 深刻化する企業危機/第3章 リスクの把握/第4章 リスクプログラムの作成へ/第5章 リスクは見えたか?































