今日の日経平均株価は〜


終値 14,404.67円

前日比 +17.40円



今日はダメダメでした〜

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『スーパー海物語IN沖縄2』でダラダラ

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そして飲まれ

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それからは店移動とかして

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2パチの『RAVEエンドレスバトル』で粘ってました

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これがよく回るのですがハマってからの

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やっとの連チャンでしたが…

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投資した分は回収できずでした

さて僕の当てた台は



今週も稼ぎが少ないな〜




さて僕の持ち株のコード銘柄名 

株数に平均取得単価です


1417 ミライト・ホールディングス 100株 668円

1766 東建コーポレーション 10株 2878円

2157 コシダカホールディングス 400株 169円

2300 きょくとう 100株 242円

2335 キューブシステム 100株 693円

2406 アルテ サロン ホールディングス 1株 23905円

2676 高千穂交易 100株 1073円

2681 ゲオホールディングス 1株 206216円

2684 ジパング・ホールディングス 2株 25553円

2685 アダストリアホールディングス 10株 3521円

2693 YKT 132株 285円

2694 ジー・テイスト 3000株 101円

2698 キャンドゥ 100株 949円

2703 日本ライトン 100株 422円

2712 スターバックス 1株 30505円

2762 三光マーケティングフーズ 1株 99105円

2769 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション 1株 99405円

2772 ゲンキー 100株 1203円

2778 パレモ 100株 304円

2789 カルラ 500株 566円

2792 ハニーズ 50株 878円

2809 キユーピー 100株 931円

2812 焼津水産化学工業 100株 740円

2902 太陽化学 100株 417円

2927 AFC‐HDアムスライフサイエンス 100株 661円

2928 健康コーポレーション 100株 244円

3003 ヒューリック 100株 1180円

3048 ビックカメラ 1株 44305円

3050 DCMホールディングス 100株 762円

3068 WDI 100株 197円

3097 物語コーポレーション 100株 1130円

3147 リックコーポレーション 100株 252円

3171 MV九州 100株 1054円

3244 サムティ 2株 31228円

3260 エスポア 100株 572円

3326 ランシステム 100株 717円

3371 ソフトクリエイト 300株 231円

3434 アルファCo 100株 647円

3512 日本フエルト 100株 560円

3598 山喜 100株 142円

3817 SRAホールディングス 100株 782円

3830 ギガプライズ 100株 690円

3950 ザ・パック 100株 1276円

4271 日本カーリット 100株 444円

4312 サイバネットシステム 1株 36005円

4334 ユークス 100株 591円

4346 ネクシーズ 10株 3120円

4679 田谷 100株 736円

4762 XNET 1株 82105円

4799 アグレックス 100株 1162円

4826 CIJ 100株 260円

4921 ファンケル 100株 1148円

4928 ノエビアホールディングス 100株 1441円

4957 ヤスハラケミカル 100株 981円

5742 エヌアイシ・オートテック 100株 316円

5816 オーナンバ 100株 214円

5819 カナレ電気 100株 852円

5909 コロナ 100株 743円

5959 岡部 100株 410円

6070 キャリアリンク 100株 611円

6262 ペガサスミシン製造 100株 528円

6485 前澤給装工業 100株 1084円

6789 ローランド ディー.ジー. 100株 1483円  

7201 日産自動車 200株 1005円

7291 日本プラスト 100株 408円

7313 TSテック 100株 488円

7421 カッパクリエイト 50株 2622円

7445 ライトオン 100株 1092円

7458 第一興商 100株 798円

7506 ハウス オブ ローゼ 100株 1371円

7512 イオン北海道 100株 335円

7520 エコス 100株 809円

7524 マルシェ 100株 1155円

7525 リックス 100株 798円

7550 ゼンショー 300株 829円

7559 GFC 100株 922円

7594 マルカキカイ 100株 616円

7603 マックハウス 100株 917円

7607 進和 100株 869円

7613 シークス 100株 281円

7616 コロワイド 500株 551円

7628 オーハシテクニカ 100株 538円

7638 シーマ 501株 61円

7732 トプコン 100株 758円 

7744 ノーリツ鋼機 100株 655円

7818 トランザクション 200株 464円

7819 SHO−BI 100株 577円

7834 マルマン 100株 470円

7867 タカラトミー 106株 1256円

7874 レック 100株 1232円

7893 プロネクサス 106株 391円

7925 前澤化成工業 100株 799円

7942 JSP 100株 770円

8001 伊藤忠商事 100株 809円

8118 キング 100株 228円

8127 ヤマト インターナショナル 100株 423円

8263 ダイエー 100株 278円

8267 イオン 100株 1077円

8772 アサックス 1株 133139円

8793 NECキャピタルソリューション 100株 941円

8798 アドバンスクリエイト 100株 998円

8893 新日本建物 300株 218円

8904 サンヨーハウジング名古屋 100株 727円

9368 キムラユニティー 100株 697円

9449 GMOインターネット 100株 347円

9619 イチネンホールディングス 100株 406円

9644 タナベ経営 100株 803円

9759 NSD 100株 724円

9766 コナミ 151株 2183円

9861 吉野家ホールディングス 1株 169050円

9882 イエローハット 100株 986円

9943 ココスジャパン 100株 1396円

9945 プレナス 100株 1064円

9990 東京デリカ 100株 312円

9991 ジェコス 100株 750円

9995 ルネサスイーストン 100株 254円

9996 サトー商会 100株 862円


評価額合計 13,833,189 円

評価損益合計 4,112,597 円



前日より20,000円ほど上がりました


それとお昼に『吉野家』へ行ってきたよ

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ロース豚丼 十勝仕立て

モバイルクーポンで100円引きになって

支払いは吉野家の優待券300円と現金80円でした



さて妻の持ち株のコード銘柄名    

株数に平均取得単価です


1766 東建コーポレーション 10株 3701円

1965 テクノ菱和 100株 553円

2128 ノバレーゼ 100株 508円

2300 きょくとう 100株 266円

2335 キューブシステム 100株 639円

2580 コカ・コーライーストジャパン 100株 1115円

2599 ジャパンフーズ 100株 803円

2607 不二製油 100株 1084円

2685 アダストリアホールディングス 10株 2811円

2769 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション 1株 91505円

2702 マクドナルド 100株 1753円

2772 ゲンキー 100株 1269円

2789 カルラ 100株 369円

2792 ハニーズ 10株 905円

2928 健康コーポレーション 100株 202円

3003 ヒューリック 400株 494円

3023 ラサ商事 100株 487円

3034 クオール 100株 526円

3048 ビックカメラ 1株 44555円

3050 DCMホールディングス 100株 548円

3068 WDI 100株 201円

3077 ホリイフードサービス 200株 288円

3147 リックコーポレーション 100株 247円

3153 八洲電機 100株 335円

3171 MV九州 100株 1129円

3178 チムニー 100株 892円

3366 一六堂 100株 388円

3396 フェリシモ 100株 1146円

3512 日本フエルト 100株 382円

3598 山喜 100株 175円

3654 ヒト・コミュニケーションズ 200株 513円

4271 日本カーリット 100株 413円

4298 プロトコーポレーション 100株 1490円

4548 生化学工業 100株 957円

4668 明光ネットワークジャパン 100株 763円

4762 XNET 1株 87105円

4799 アグレックス 100株 1131円

4837 シダックス 100株 513円

4926 シーボン 100株 1387円

5234 デイ・シイ 100株 227円

5742 エヌアイシ・オートテック 100株 199円

6161 エスティック 1株 96305円

6257 藤商事 1株 88505円

6262 ペガサスミシン製造 100株 148円

6287 サトーホールディングス 100株 996円

6630 ヤーマン 100株 978円

6855 日本電子材料 100株 476円

7148 FPG 300株 193円

7291 日本プラスト 100株 454円

7412 アトム 100株 389円

7421 カッパクリエイト 50株 1708円

7438 コンドーテック 200株 271円

7445 ライトオン 100株 914円

7458 第一興商 100株 851円

7490 日新商事 100株 822円

7512 イオン北海道 100株 357円

7550 ゼンショー 100株 1001円

7561 ハークスレイ 100株 501円

7596 魚力 100株 981円

7607 進和 100株 919円

7643 ダイイチ 100株 565円

7722 国際計測器 100株 583円

7732 トプコン 100株 519円

7818 トランザクション 200株 251円

7874 レック 100株 1432円

7921 宝印刷 100株 692円

8005 スクロール 100株 308円

8012 長瀬産業 100株 839円

8127 ヤマト インターナショナル 100株 388円

8151 東陽テクニカ 100株 928円

8171 MV中部 100株 752円

8196 カスミ 100株 441円

8198 MV東海 100株 1059円

8255 原信ナルスホールディングス 100株 1000円

8772 アサックス 1株 101106円

8798 アドバンスクリエイト 100株 997円

8908 毎日コムネット 100株 342円

9324 安田倉庫 100株 476円

9449 GMOインターネット 100株 369円

9501 東京電力 100株 507円

9728 日本管財 100株 1369円

9759 NSD 100株 663円

9861 吉野家ホールディングス 1株 167175円

9932 杉本商事 100株 890円

9979 大庄 100株 1389円


評価額合計  9,310,950 円

評価損益合計 3,116,999 円



前日より117,000円ほど上がりました


さて…明日から三連休なのに

今週は日本株が大きく上げ続けましたね〜

我が家の株では昨日今日と3654 ヒト・コミュニケーションズが

二日連続のストップ高

来週も三連休があるけどこのまま上がり続けてくれないかな〜

そんな感じで明日から遊ぶぞ

僕はこれから妻の妹を迎えに行く準備しなくっちゃ

出張でこっちに来てるんだよね〜

明日は一緒に楽天の試合を見に行くよ

日曜日は『いきものがかり』のライブにも行くので土日は帰りが遅くなります〜

でも今から楽しみ



2013年に届いた配当金23万8801円

2013年に届いた株主優待は約30万9506円分


2004年5月からチョビチョビ株を買い始めて


2004年9月から今まで届いた配当金は140万8435円

2004年9月から今まで届いた株主優待は約249万6641円分です



我が家の持ち株では〜


ヤーマン、5-7月期(1Q)経常は赤字転落で着地
 ヤーマン <6630> が9月13日午前(11:00)に決算を発表。14年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常損益は5.3億円の赤字(前年同期は4億円の黒字)に転落した。

 直近3ヵ月の実績である5-7月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の7.7%→-14.0%に急悪化した。



<日経>◇自力で大量出店、世界で稼ぐ ゼンショHD
 ゼンショーホールディングスの中期経営計画の柱は牛丼店「すき家」などの海外展開の本格化だ。最終年度の2020年3月期にかけてアジア中心に出店を積極化し、海外店舗数を現在の10倍強の2630店に増やす。積極的なM&A(合併・買収)で業容を拡大してきたが、中計ではM&Aに頼らず最終年度に経常利益で800億円を目標とする。
 現中計は期間10年と異例の長さ。M&A抜きでとの意味を込め「ミニマム10」と名付けた。自力出店のみで中長期に高成長を続けられると投資家に訴える。
 11年3月期からの最初の2年はほぼ計画通りに推移した。だが、前期の経常利益は前の期比28%減の138億円と計画の約半分。コメ価格などの高騰を吸収できなかった。
 売上高は国内の外食最大でも、経常利益は前期で日本マクドナルドホールディングスの6割弱。価格競争の激しい牛丼は原材料高などの影響も受けやすい。もっとも、コメ価格は足元で下落に転じつつある。為替が1ドル=100円程度で落ち着けば牛肉などの輸入コスト増も一巡するため、計画値は据え置いた。
 反転成長への原動力が海外だ。小川賢太郎社長は「世界展開を本格的に加速する」と力を込める。まず今期は「すき家」の海外出店を前期の3倍とし、特に中国では最終年度にかけて現在の約60店を1000店に増やす。前期に5%未満の海外売上高比率を3割弱に高め、食材調達の共通化などで仕入れコストの低減を図る。
 海外でも食材の加工から店舗運営まで直営にこだわるのが同社の特徴。いちよし経済研究所の鮫島誠一郎氏は「いったん軌道に乗ればリターンは大きい」と話す。
 世界首位の米マクドナルドの営業利益はゼンショHDの約60倍。創業来掲げる「外食世界一」にはまだ遠いが、目標達成に向け海外でアクセルを踏む。



5%ルール報告13日 シーボン(4926)――その他変更
財務省 9月13日受付
(提供者、共同保有者合計保有株券等の数・保有割合、カッコ内は報告前の保有割合)
★発行会社:シーボン
◇犬塚 雅大など
1,502,530株 35.24%(35.41%)



藤商事<6257> 藤商事は4〜9月期業績を大幅増額も、コスト計上ずれ込み14年3月期通期は据え置き
 パチンコ、パチスロ機の中堅メーカー、藤商事の今2014年3月期の上半期(13年4〜9月)業績は会社側の期初計画を大幅に上回って着地しそうだ。

 会社側は9月10日、今上半期の業績見通しの増額修正を発表。通期見通しについては期初計画をそのまま据え置き、修正は見送った。東洋経済も当面は会社修正計画に合わせ、「会社四季報」秋号(9月13日発売)予想に対して上半期は上方修正する一方、通期については据え置く。

 今回会社側が発表した上半期の修正見通しは、期初計画の売り上げ269億円、営業利益が40億円に対して、売り上げが300億円(31億円増額)、営業利益62億円(22億円増額)。期初の営業減益計画に対して、一転営業増益となる。

 増額修正された要因は大きく分けて2つ。

 1つは、2機種投入したパチンコの新タイトル「CRゲゲゲの鬼太郎 地獄からの使者」「CR呪怨」、1機種投入したパチスロの新タイトル「パチスロRAVEエンドレスラッシュ」の販売が想定どおりだったうえ、前13年3月期に発売した機種のシリーズ追加投入があり、パチンコ、パチスロの販売台数が期初計画の8万3000台から6000台上回る8万9000台になりそうなこと。

 もう1つは、上期に予定していた広告宣伝費の一部が下期にずれ込み、その分コストが想定以下となりそうなこと。

 販売台数の上乗せ分に比べ、売り上げの上乗せ分が大きいのは、前期から新タイトルを新筐体で投入しているうえ、新タイトルの市場評価がよかったため、1台当たり単価が新筐体分も含めて想定を上回ったことが寄与しているようだ。また、売り上げの上乗せ幅に比べ営業利益の上乗せ幅が大きいのは、前期投入した新タイトルのシリーズものは、前期に開発費を計上済みのため、追加投入分は結果として粗利率が大きくなり、今期の販売上乗せ分にこの追加分があったためとみられる。

 ただ、会社は通期業績見通しについては慎重で、期初の計画を修正せず、そのまま据え置いた。その理由としては、パチンコホール業界の経営が厳しくなりつつあり、新台導入には慎重なホールが増えていること、このためパチンコ、パチスロとも下期に投入する新タイトルの販売台数がどこまで伸ばせるか流動的なこと、下期は上期からずれ込んだ広告宣伝費が計上されその分想定よりコスト増になりそうなこと、などが挙げられている。

 パチンコ、パチスロ機メーカーの業績は、投入した新タイトルの市場人気、投入時期いかんで大きく変わってくるうえ、パチンコ、パチスロ店を経営するホール業界も低貸し玉や低貸しメダルの広がりから、収益面で厳しい状況になりつつあり、新台導入、その他設備投資には慎重なムードが強まっている。

 その中で、藤商事が上期に増額した「地力」は評価できるとしても、下期がどうなるかは予断は難しいのが実状だ。現に同社の第1四半期(4〜6月期)は、新タイトルの投入が前年同期に比べて減ったため、前年同期比で売り上げが半減、営業利益も5分の1近くまで急落している。それだけに、東洋経済も当面は、通期業績については従来予想をそのまま据え置く方針だ。

(堀越 憲二)(株)東洋経済新報社



<日経>◇米専門家、汚染水問題「現状伝える取り組み重要」 東電に
 東京電力は13日、福島第1原子力発電所の汚染水問題に対処するため社外専門家として招いた米原子力規制委員会(NRC)出身のレイク・バレット氏と初めての会合を開いた。同氏は米スリーマイル島原発事故の処理などを担当した経験があり廃炉関連の技術に詳しい。同氏は「技術的な対策だけでなく世界にどう現状を伝えるか、コミュニケーションの取り組みも重要だ」と指摘した。
 先月社内に設置した「汚染水・タンク対策本部」の会議を東電本店(東京・千代田)で開き、バレット氏を招いた。本部長を務める東電の広瀬直己社長のほかNRC元委員長で国内外の有識者で構成する第三者委員会「原子力改革監視委員会」のデール・クライン委員長らが出席した。
 会議でバレット氏らは、海外の技術者や研究機関ともっと連携すべきだと助言。トラブル発生後の対応だけでなく、予防的な対策や中長期的な計画策定が重要だと主張したという。終了後、広瀬社長は記者団に対し「当社に足りないことは素直に社外に求めていく」と語った。
 福島第1原発の汚染水問題を巡っては東電が7月に海へ流出している可能性があると発表。8月には汚染水を貯蔵する地上タンクから300トンが漏れたことが発覚した。政府は東電だけでは事態を収拾できないとみて、470億円に上る財政出動を決めている。




<発表>◎GMOインターネット、商標保護プログラム「TMCH」への登録申請サービスを開始
発表日:2013年9月13日
新ドメイン先行登録に必須となる商標情報登録を「お名前.com」で受付開始




スターバックス<2712> スタバ、日本進出17年でついに外食の「1000店クラブ」入り
 カフェチェーン最大手のスターバックス コーヒー ジャパン(スタバ)が、ついに1000号店をオープンすることが明らかになった。

 スタバは9月17日、「名古屋自由ヶ丘店」(名古屋市千種区)と「田園調布 東急スクエアガーデンサイト店」(東京都大田区)の2店舗を同時にオープンする。両店舗は同社にとって999号店と1000店になるが、どちらが1000店舗目になるかは決めていない。

 スタバの日本第1号店は1996年8月にオープンした「銀座松屋通り店」(東京都中央区)。それから17年後の1000号店到達となる。

 名古屋自由ヶ丘店は東海地区の旗艦店。プレミアムラインの高級コーヒー豆である「スターバックス リザーブ」を取り扱ううえ、東海エリアでは初めて、注文を受けてから特別なコーヒー豆をひいて抽出する器具である「クローバー」を備える。さらに名古屋市内で初めてドライブスルーも併設し、席数が79席の大型店となる。

 一方、東急スクエアガーデンサイト店は、東急東横線・目黒線の田園調布駅の上にあるショッピングセンター「東京スクエアガーデンサイト」内に出店。席数は44席と従来型の店舗になる。

■米スタバ創業者「誰が成功を想像できたか」と絶賛

 スタバは今年5月、米国スターバックスコーポレーション会長兼社長であり創業者でもあるハワード・シュルツ氏を日本に招いて、1000店メモリアルイベントを開催。会見でシュルツ氏は、「17年前、1号店を銀座にオープンしたあの日、誰が日本での成功を想像できたか」と絶賛した。

 スタバの業績は好調が続いている。前2013年3月期の決算は営業利益が97億円となり、2期連続で過去最高を更新した。今14年3月期も、足元では氷菓飲料「フラペチーノ」の販売が好調で、8月の月次既存店売上高は前年同月比103.6%増とプラス成長を維持。

 ファストフード同業大手の8月既存店売上高を見ても、モスバーガーの99.4%、マクドナルドの98.1%、ケンタッキーフライドチキンの93.0%などと前年割れが多く、スタバの好調ぶりが目立つ。今期のスタバの営業利益は前期比3割増以上の128億円程度に膨らむ可能性が高いと東洋経済では見ている。

■外食で数少ない「1000店クラブ」入りの意義は

 ファストフード業界の中でもカフェ業態に限ってみれば、店舗数ではドトールコーヒー(「ドトールコーヒーショップ」「エクセルシオールカフェ」などを含むグループ1372店、8月末時点)が国内最多ながら、売り上げ実績では、スタバがすでに最大手にのし上がった。店舗ブランド別に見ても、1000店大台に達する「スターバックス」が、「ドトールコーヒーショップ」(1100店)に肉薄しており、数年内にスタバの店舗数が逆転する可能性も浮上している。

 競争が激しい外食業界において、単一で1000店を超える店舗ブランドは少数だ。マクドナルドの3228店(8月末現在)を筆頭に、モスバーガー、ケンタッキーフライドチキン、すき家、吉野家、CoCo壱番屋、ミスタードーナツ、サーティワンアイスクリーム、ドトールコーヒーショップ、ガストなど、10をわずかに上回るブランドに限られている。その「1000店クラブ」に、スタバが仲間入りすることの意義は大きい。

 これらのチェーンのうち、単一ブランドでの売り上げで1000億円を超えるケースはもっと少数。直近の前2013年3月期の売り上げ実績で1165億円に達しているスタバは、ファストフード業界では後発ながら、今回の「1000店クラブ」入りで有力大手チェーンの地位を固めたといえる。

 ただ、現状ではカフェチェーン各社が都心部での出店攻勢を強めており、店舗数に飽和感がある。スタバは今後、都心部では小型店、出店余地の残る郊外ではドライブスルーを付設した大型店で出店を加速する。その意味で名古屋に出店する大型店は中京地区へ出店攻勢をかける橋頭堡といえるだろう。1000店に達したスタバは、これまでと同様の成長を続けられるのか。

(松浦 大)(株)東洋経済新報社



TSテックがしっかり、SMBC日興証は「1」・目標株価4200円でカバー開始
 テイ・エス テック<7313.T>がしっかり。SMBC日興証券では12日付で、投資判断「1」(アウトパフォーム)、目標株価4200円でカバーを開始している。

 直近株価からは10%超のアップサイドポテンシャルがあり、セクター内相対評価に基づき投資判断を「1」としたとしている。過去においてホンダ<7267.T>の増産時には大幅なメリットを享受することから、当面の株価モメンタムは強い状況が持続すると予想しているという。

 同証券では連結営業利益について、14年3月期350億円(前期比44.5%増、会社側計画は285億円)、15年3月期395億円、16年3月期430億円と試算。14年3月期は会社側想定以上に増産効果や新製品投入による採算改善が期待できるとコメント。期初からの中国の生産回復も追い風になろうとしている。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]



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