今日の日経平均株価は〜
終値 14,298.21円
前日比 -107.55円

今日は『リング〜呪いの7日間〜』を打ってました

これでは出だんだけど

台移動とか色々として減らしちゃった

しかも何を打っても当たらないし
さて僕の当てた台は

あんま出ないし午後からハローワークへ


僕のNISA口座の持ち株のコード銘柄名
株数に平均取得単価です
6073 アサンテ 100株 978円
6926 岡谷電機産業 100株 397円
7480 スズデン 100株 638円
7510 たけびし 100株 759円
9765 オオバ 100株 280円
評価額合計 317,900円
評価損益合計 12,700円

前日より3400円ほど上がりました
そしてハローワークの帰りに『吉野家』へ


牛すき鍋膳大盛り
支払いは吉野家の優待券600円と現金90円でした
吉野家の優待券も今日で全部使ってしまった


妻のNISA口座の持ち株のコード銘柄名
株数に平均取得単価です
9765 オオバ 100株 299円
9855 くろがねや 100株 381円
評価額合計 67,700円
評価損益合計 -300円

前日より300円ほど上がりました
そんな今日は妻に3654 ヒト・コミュニケーションズから配当金が届きました
1754円です
全然お金が貯まらないのでなんも出来ません


2014年に届いた配当金5万6283円
2014年に届いた株主優待は約9万4793円分
2004年5月からチョビチョビ株を買い始めて
2004年9月から今まで届いた配当金は161万5079円
2004年9月から今まで届いた株主優待は約277万634円分です

我が家の持ち株では
ホリイフードサービス、今期経常は21%増益へ
ホリイフード <3077> [JQ] が5月15日後場(13:30)に決算を発表。14年3月期の経常利益(非連結)は前の期比34.6%減の4億1400万円に落ち込んだが、15年3月期は前期比20.8%増の5億円にV字回復する見通しとなった。4期連続増収になる。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の経常利益は前年同期比63.6%減の6700万円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の9.1%→3.2%に急悪化した。
リックス、今期経常は7%減益、前期配当を3円増額・今期も23円継続へ
リックス <7525> [東証2] が5月15日後場(13:30)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比13.2%増の14.4億円に伸びたが、15年3月期は前期比7.2%減の13.4億円に減る見通しとなった。
同時に、前期の年間配当を20円→23円(前の期は20円)に増額し、今期も23円を継続する方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比26.7%増の4億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の3.4%→4.6%に改善した。
ルネサスイーストン、今期経常は12%増益へ
イーストン <9995> [東証2] が5月15日大引け後(15:10)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比31.2%増の14.7億円に拡大し、15年3月期も前期比11.9%増の16.5億円に伸びる見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比0.8%減の3.6億円となったが、売上営業利益率は前年同期の1.3%→1.7%に改善した。
WDI、今期経常は43%増で9期ぶり最高益更新へ
WDI <3068> [JQ] が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比56.4%増の5億2400万円に伸び、15年3月期も前期比43.1%増の7億5000万円に拡大を見込み、9期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増収になる。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比58.3%減の2000万円に大きく落ち込んだが、売上営業利益率は前年同期の0.0%→1.0%に改善した。
コロナ、今期経常は3%増益、1円増配へ
コロナ <5909> が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比35.8%減の30億円に落ち込んだが、15年3月期は前期比3.1%増の31億円に伸びする見通しとなった。
同時に、今期の年間配当は前期比1円増の28円に増配する方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は10.3億円の赤字(前年同期は15.7億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-12.7%→-7.4%に急改善した。
オーハシテクニカ、今期経常は微増で2期連続最高益、3円増配へ
オーハシテク <7628> が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比78.6%増の37.4億円に拡大し、15年3月期は前期比0.1%増の37.5億円とほぼ横ばいを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増収、増益になる。
同時に、今期の年間配当は前期比3円増の28円に増配する方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の10.3億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.3%→9.9%に大幅改善した。
ジーエフシー、今期経常は3%減益へ
GFC <7559> [JQ] が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比6.4%減の7億3300万円になり、15年3月期も前期比3.0%減の7億1100万円に減る見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は1900万円の黒字(前年同期は1200万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.5%→0.1%に改善した。
カーリットH、今期経常は1%増益へ
カーリットH <4275> が5月15日後場(14:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は16.7億円になり、15年3月期は前期比1.4%増の17億円に伸びる見通しとなった。
日本フエルト、今期経常は42%増益へ
フエルト <3512> が5月15日後場(14:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比14.0%増の9.8億円に伸び、15年3月期も前期比42.1%増の14億円に拡大する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比26.0%増の2.2億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.5%→7.4%に改善した。
デイ・シイ、今期経常は2%増で26期ぶり最高益更新へ
デイ・シイ <5234> が5月15日後場(14:20)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比49.9%増の19.6億円に拡大し、従来予想の14.5億円を上回って着地。15年3月期も前期比1.6%増の20億円に伸びを見込み、26期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比2.8倍の2.3億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の0.7%→1.6%に改善した。
会社側からの【修正の理由】
当連結会計年度の業績は、売上高は概ね予想通りに推移いたしました。利益につきましては、営業利益は製造原価低減に注力した結果、予想を上回りました。経常利益は持分法投資利益の増加及び有利子負債削減による利息費用の減少により予想を上回りました。当期純利益につきましては、減損損失の計上及び法人税等の増加がございましたが、経常利益の増加により予想を上回りました。
クオール、今期経常は68%増で3期ぶり最高益更新へ
クオール <3034> が5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比22.0%減の22億円になったが、15年3月期は前期比67.6%増の37億円に拡大を見込み、3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。11期連続増収になる。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比78.7%減の2.3億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の5.1%→0.8%に大幅悪化した。
ノーリツ鋼機、前期経常を34%上方修正
ノーリツ鋼機 <7744> が5月15日大引け後(16:00)に業績修正を発表。14年3月期の連結経常利益を従来予想の21億円→28億円(前の期は9.5億円)に33.6%上方修正し、増益率が2.2倍→2.9倍に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の11.2億円→18.2億円(前年同期は12.3億円)に62.9%増額し、一転して47.8%増益見通しとなった。
会社側からの【修正の理由】
対ドル想定レートに対し8.5%の円安基調に推移したこと、消費税増税前の駆け込み需要が想定以上に大きく作用したことなど、事業環境の好転により、売上が計画を達成し、収益が計画を上回る見通しです。営業利益は、売上高の計画達成とコスト適正化による収益性の改善等により、計画を上回る見通しです。経常利益は、主として、第4四半期に予定しておりました、中国及び香港に拠点を置く、海外子会社2社の売却時に発生する費用の一部を営業外費用として予定しておりましたが、特別損失に計上することに変更となったため、計画を大きく上回る見通しです。当期純利益は、営業利益段階までの増益要因により、計画を上回る見通しです。
国際計測器、今期経常は19%増で8期ぶり最高益、前期配当を7円増額・今期は8円増配へ
国際計測 <7722> [JQ] が5月15日大引け後(16:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比46.6%増の22.6億円に拡大し、15年3月期も前期比19.1%増の27億円に伸びを見込み、8期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増益になる。
同時に、前期の年間配当を40円→47円(前の期は30円)に増額し、今期も前期比8円増の55円に増配する方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比4.0%減の11.8億円に減り、売上営業利益率は前年同期の28.0%→23.8%に大幅悪化した。
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、当社の主力製品であるタイヤ関連試験機の海外からの受注が大幅に伸長したことや、同試験機の出荷・検収が堅調に推移したこと及び電気サーボモータ式振動試験機の大型案件が期末に検収されたことによるものであります。利益面につきましては、増収による影響や、通期で安定した円安ドル高基調による為替差益の発生によるものであります。
シーマ、今期最終は黒字浮上へ
シーマ <7638> [JQ] が5月15日大引け後(17:00)に決算を発表。14年3月期の連結最終損益は12.1億円の赤字(前の期は12.1億円の赤字)だったが、15年3月期は1.2億円の黒字に浮上する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終損益は5.2億円の赤字(前年同期は2.2億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-5.7%→-9.3%に大幅悪化した。
レック、今期経常は15%減益へ
レック <7874> が5月15日大引け後(17:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比82.1%減の2億3400万円に落ち込み、15年3月期も前期比14.5%減の2億円に減る見通しとなった。4期連続減益になる。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は4億6100万円の赤字(前年同期は5100万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の-4.8%→-5.8%に悪化した。
『(そうだったのか!)これならわかる経済数学 複利計算から微分積分,統計まで』

【目次】(「BOOK」データベースより)
給料が増えたら豊かになれる、なれない?/経済成長率7%の国は10年後には2倍の規模に成長する!?/今年の1万円と来年の1万円は価値が違う!?/経済学に出てくる「関数」のルール/モノの値段はどのようにしてきまる?1次関数/もうけを最大化するにはいくつ生産する!?2次関数/「ラグランジュ未定乗数法」って?制約付き最適化問題/経済合理的な人間は宝くじを買わない?/「風が吹けば桶屋が儲かる」という経済効果はどのくらいか?/データを見るときのポイント(データの代表値/データのばらつき)/2つの経済事象の関係性を統計的に分析する方法(相関分析/回帰分析)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
伊藤萬里(イトウバンリ)
専修大学経済学部国際経済学科准教授。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所助教、日本学術振興会特別研究員・経済産業研究所ヴィジティングスカラー、内閣府経済社会総合研究所、専修大学経済学部国際経済学科講師、経済産業研究所研究員(非常勤)、ハーバード大学客員研究員などを歴任

終値 14,298.21円

前日比 -107.55円
今日は『リング〜呪いの7日間〜』を打ってました


これでは出だんだけど


台移動とか色々として減らしちゃった


しかも何を打っても当たらないし

さて僕の当てた台は

あんま出ないし午後からハローワークへ


僕のNISA口座の持ち株のコード銘柄名
株数に平均取得単価です

6073 アサンテ 100株 978円
6926 岡谷電機産業 100株 397円
7480 スズデン 100株 638円
7510 たけびし 100株 759円
9765 オオバ 100株 280円
評価額合計 317,900円
評価損益合計 12,700円

前日より3400円ほど上がりました

そしてハローワークの帰りに『吉野家』へ



牛すき鍋膳大盛り

支払いは吉野家の優待券600円と現金90円でした

吉野家の優待券も今日で全部使ってしまった


妻のNISA口座の持ち株のコード銘柄名
株数に平均取得単価です

9765 オオバ 100株 299円
9855 くろがねや 100株 381円
評価額合計 67,700円
評価損益合計 -300円

前日より300円ほど上がりました

そんな今日は妻に3654 ヒト・コミュニケーションズから配当金が届きました
1754円です

全然お金が貯まらないのでなんも出来ません


2014年に届いた配当金5万6283円

2014年に届いた株主優待は約9万4793円分

2004年5月からチョビチョビ株を買い始めて

2004年9月から今まで届いた配当金は161万5079円

2004年9月から今まで届いた株主優待は約277万634円分です

我が家の持ち株では

ホリイフードサービス、今期経常は21%増益へ
ホリイフード <3077> [JQ] が5月15日後場(13:30)に決算を発表。14年3月期の経常利益(非連結)は前の期比34.6%減の4億1400万円に落ち込んだが、15年3月期は前期比20.8%増の5億円にV字回復する見通しとなった。4期連続増収になる。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の経常利益は前年同期比63.6%減の6700万円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の9.1%→3.2%に急悪化した。
リックス、今期経常は7%減益、前期配当を3円増額・今期も23円継続へ
リックス <7525> [東証2] が5月15日後場(13:30)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比13.2%増の14.4億円に伸びたが、15年3月期は前期比7.2%減の13.4億円に減る見通しとなった。
同時に、前期の年間配当を20円→23円(前の期は20円)に増額し、今期も23円を継続する方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比26.7%増の4億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の3.4%→4.6%に改善した。
ルネサスイーストン、今期経常は12%増益へ
イーストン <9995> [東証2] が5月15日大引け後(15:10)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比31.2%増の14.7億円に拡大し、15年3月期も前期比11.9%増の16.5億円に伸びる見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比0.8%減の3.6億円となったが、売上営業利益率は前年同期の1.3%→1.7%に改善した。
WDI、今期経常は43%増で9期ぶり最高益更新へ
WDI <3068> [JQ] が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比56.4%増の5億2400万円に伸び、15年3月期も前期比43.1%増の7億5000万円に拡大を見込み、9期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増収になる。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比58.3%減の2000万円に大きく落ち込んだが、売上営業利益率は前年同期の0.0%→1.0%に改善した。
コロナ、今期経常は3%増益、1円増配へ
コロナ <5909> が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比35.8%減の30億円に落ち込んだが、15年3月期は前期比3.1%増の31億円に伸びする見通しとなった。
同時に、今期の年間配当は前期比1円増の28円に増配する方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は10.3億円の赤字(前年同期は15.7億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-12.7%→-7.4%に急改善した。
オーハシテクニカ、今期経常は微増で2期連続最高益、3円増配へ
オーハシテク <7628> が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比78.6%増の37.4億円に拡大し、15年3月期は前期比0.1%増の37.5億円とほぼ横ばいを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増収、増益になる。
同時に、今期の年間配当は前期比3円増の28円に増配する方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の10.3億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.3%→9.9%に大幅改善した。
ジーエフシー、今期経常は3%減益へ
GFC <7559> [JQ] が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比6.4%減の7億3300万円になり、15年3月期も前期比3.0%減の7億1100万円に減る見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は1900万円の黒字(前年同期は1200万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.5%→0.1%に改善した。
カーリットH、今期経常は1%増益へ
カーリットH <4275> が5月15日後場(14:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は16.7億円になり、15年3月期は前期比1.4%増の17億円に伸びる見通しとなった。
日本フエルト、今期経常は42%増益へ
フエルト <3512> が5月15日後場(14:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比14.0%増の9.8億円に伸び、15年3月期も前期比42.1%増の14億円に拡大する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比26.0%増の2.2億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.5%→7.4%に改善した。
デイ・シイ、今期経常は2%増で26期ぶり最高益更新へ
デイ・シイ <5234> が5月15日後場(14:20)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比49.9%増の19.6億円に拡大し、従来予想の14.5億円を上回って着地。15年3月期も前期比1.6%増の20億円に伸びを見込み、26期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比2.8倍の2.3億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の0.7%→1.6%に改善した。
会社側からの【修正の理由】
当連結会計年度の業績は、売上高は概ね予想通りに推移いたしました。利益につきましては、営業利益は製造原価低減に注力した結果、予想を上回りました。経常利益は持分法投資利益の増加及び有利子負債削減による利息費用の減少により予想を上回りました。当期純利益につきましては、減損損失の計上及び法人税等の増加がございましたが、経常利益の増加により予想を上回りました。
クオール、今期経常は68%増で3期ぶり最高益更新へ
クオール <3034> が5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比22.0%減の22億円になったが、15年3月期は前期比67.6%増の37億円に拡大を見込み、3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。11期連続増収になる。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比78.7%減の2.3億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の5.1%→0.8%に大幅悪化した。
ノーリツ鋼機、前期経常を34%上方修正
ノーリツ鋼機 <7744> が5月15日大引け後(16:00)に業績修正を発表。14年3月期の連結経常利益を従来予想の21億円→28億円(前の期は9.5億円)に33.6%上方修正し、増益率が2.2倍→2.9倍に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の11.2億円→18.2億円(前年同期は12.3億円)に62.9%増額し、一転して47.8%増益見通しとなった。
会社側からの【修正の理由】
対ドル想定レートに対し8.5%の円安基調に推移したこと、消費税増税前の駆け込み需要が想定以上に大きく作用したことなど、事業環境の好転により、売上が計画を達成し、収益が計画を上回る見通しです。営業利益は、売上高の計画達成とコスト適正化による収益性の改善等により、計画を上回る見通しです。経常利益は、主として、第4四半期に予定しておりました、中国及び香港に拠点を置く、海外子会社2社の売却時に発生する費用の一部を営業外費用として予定しておりましたが、特別損失に計上することに変更となったため、計画を大きく上回る見通しです。当期純利益は、営業利益段階までの増益要因により、計画を上回る見通しです。
国際計測器、今期経常は19%増で8期ぶり最高益、前期配当を7円増額・今期は8円増配へ
国際計測 <7722> [JQ] が5月15日大引け後(16:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比46.6%増の22.6億円に拡大し、15年3月期も前期比19.1%増の27億円に伸びを見込み、8期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増益になる。
同時に、前期の年間配当を40円→47円(前の期は30円)に増額し、今期も前期比8円増の55円に増配する方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比4.0%減の11.8億円に減り、売上営業利益率は前年同期の28.0%→23.8%に大幅悪化した。
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、当社の主力製品であるタイヤ関連試験機の海外からの受注が大幅に伸長したことや、同試験機の出荷・検収が堅調に推移したこと及び電気サーボモータ式振動試験機の大型案件が期末に検収されたことによるものであります。利益面につきましては、増収による影響や、通期で安定した円安ドル高基調による為替差益の発生によるものであります。
シーマ、今期最終は黒字浮上へ
シーマ <7638> [JQ] が5月15日大引け後(17:00)に決算を発表。14年3月期の連結最終損益は12.1億円の赤字(前の期は12.1億円の赤字)だったが、15年3月期は1.2億円の黒字に浮上する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終損益は5.2億円の赤字(前年同期は2.2億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-5.7%→-9.3%に大幅悪化した。
レック、今期経常は15%減益へ
レック <7874> が5月15日大引け後(17:00)に決算を発表。14年3月期の連結経常利益は前の期比82.1%減の2億3400万円に落ち込み、15年3月期も前期比14.5%減の2億円に減る見通しとなった。4期連続減益になる。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は4億6100万円の赤字(前年同期は5100万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の-4.8%→-5.8%に悪化した。
『(そうだったのか!)これならわかる経済数学 複利計算から微分積分,統計まで』
【目次】(「BOOK」データベースより)
給料が増えたら豊かになれる、なれない?/経済成長率7%の国は10年後には2倍の規模に成長する!?/今年の1万円と来年の1万円は価値が違う!?/経済学に出てくる「関数」のルール/モノの値段はどのようにしてきまる?1次関数/もうけを最大化するにはいくつ生産する!?2次関数/「ラグランジュ未定乗数法」って?制約付き最適化問題/経済合理的な人間は宝くじを買わない?/「風が吹けば桶屋が儲かる」という経済効果はどのくらいか?/データを見るときのポイント(データの代表値/データのばらつき)/2つの経済事象の関係性を統計的に分析する方法(相関分析/回帰分析)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
伊藤萬里(イトウバンリ)
専修大学経済学部国際経済学科准教授。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所助教、日本学術振興会特別研究員・経済産業研究所ヴィジティングスカラー、内閣府経済社会総合研究所、専修大学経済学部国際経済学科講師、経済産業研究所研究員(非常勤)、ハーバード大学客員研究員などを歴任





























































